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2022年10月1日の太陽白色光画像

10月1日に撮影した太陽白色光画像です。10月1日は快晴で、撮影を始める少し前に、いつも通り雲が出て来ましたが、その雲はやがて消えてしまいました。
 東北東のリムから出て来た黒点は、9月30日よりは見やすくなっていました。又、南東の領域に新たな黒点群が発生していました。

1.全球白色光画像
  20221001-1

2.13110、13113付近
  20221001-2

3.1310513107付近
  20221001-3

4.13111、13112付近
  20221001-4

5.南東の新黒点群付近
  20221001-5
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 07:19 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年9月30日の太陽白色光画像

 30日は快晴かと思いきや、撮影する時間帯になると、いつも通り雲が多くなりました。仕方無いので、手持ちのデジ一で白色光のみ撮影しました。東北東のリムから出て来た直後の黒点が写ったと思います。

1.全球白色光画像
  20220930-1
newと書いた矢印の先にリムから出て来た直後の黒点が写っています。この画像では分かり難いので、その付近を切り出して、明るくなるようにトーンカーブを調整して、若干拡大した画像を下に示します。
  20220930-2
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 21:50 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年9月25日の太陽Hα画像 -Z103-

 25日にASi178MM+Z103+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。写り込んでいたイメージセンサの保護ガラスの表面に残った拭き跡(のようなもの)を除去した画像です。

1.活動領域13105, 13107付近のモザイク合成画像
  20220925-23

2.活動領域13102付近のクローズアップ
  20220925-25
 矢印の先に、13102付近に見えていた黒点が見えていますが、分かりにくいですね。

3.活動領域13109付近のクローズアップ
  20220925-24

4.活動領域13108付近のクローズアップ
  20220925-26

5.新黒点群付近のクローズアップ
  20220925-28

6.プロミネンスのクローズアップ
 目立っていたプロミネンスのみ撮影しました。
  20220925-29  20220925-30


テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 21:03 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年9月25日の太陽Hα画像

 25日にASI178MM+SHARPSTAR60ED+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。写り込んでいたイメージセンサの保護ガラスの表面に残った拭き跡(のようなもの)を除去した画像をアップロードします。一つ前の記事「2022年9月25日にNOAA13107で発生したフレア」で掲載した画像の中に、この記事中にも再掲する画像があると思います。

1.活動領域13105, 13107付近
  20220925-7
 この画像は、一つ前の記事にも掲載しています。この画像を撮影した約6分後に13107付近で発生しているフレアがピークになりました。1つ前の記事「2022年9月25日にNOAA13107で発生したフレア」も見てください。

2.活動領域13102, 13108付近
  20220925-12
 13102は西没直前です。

3.活動領域13109付近
  20220925-13

4.活動領域13110と新黒点群付近
  20220925-14
 画像中にnewで示した領域は、黒点が消えましたが、活動は続いているようです。

5.プロミネンス
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220925-15  20220925-16

  20220925-18  20220925-17

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220925-19  20220925-20

  20220925-21  20220925-22
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by akita  at 10:05 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年9月25日にNOAA13107で発生したフレア

 イメージセンサの保護ガラスの表面に残った拭き跡(のようなもの)が意図せずして写り込んでいたHα画像の修正もほぼ全て終わりましたので、先ず、13107で9月25日15時35分頃(JT)ピークになったフレアを撮影した画像をアップロードします。各画像の撮影時刻は画像中にUTで記入しています。下の画像の最後(一番下)の画像のみZ103+ASI178MM+Quarkで撮影した画像で、他は、全て、SHARPSTAR60ED(国際光器)+ASI178MM+Quarkで撮影した画像です。
 このフレアは25日15時10分頃スタートして、15時35分頃C4.3のピークになりました。(GOES衛星のX-Ray Fluxの観測値のグラフより)下の画像の上から2番目の画像の撮影時刻は15時34分27秒ですので、ほぼピーク付近で撮影した画像と言えると思います。

  20220925-7

  20220925-8

  20220925-9

  20220925-10

  20220925-11



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by akita  at 06:41 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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