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2023年2月1日の太陽白色光画像

 2月1日の太陽白色光画像です。P950 f=2000mmの手持ちで撮影しました。

1.全球白色光画像
  20230201-1
 西没直前の13204付近の黒点群と、13205付近の黒点群付近を見やすくしたつもりですが、思ったほど見やすくなっていないので、下に、その部分を切り出して貼り付けます。(クリックで拡大表示されると思います。)

 【13204付近】
  20230201-2

 【13205付近】
  20230201-3

テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 17:32 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2023年1月30日の太陽白色光画像

 30日に、P950 f=2000mmの手持ちで撮影した太陽白色光画像です。30日の朝、東のリムから出て来て見えるようになった直後の小黒点があるのに気付き、その小黒点が出来るだけリムから離れてから撮影しようと思って、結局午後4時少し前に撮影しました。

1.全球白色光画像
  20230130-1
 画像中の矢印の先に、東のリムから出て来た直後の小黒点が見えています。明日以降にならなければ、良く見えませんね。
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 21:40 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2023年1月29日の太陽白色光画像

29日に撮影した太陽白色光画像です。P950 f=2000mmの手持ちで撮影しています。
29日は、今の季節にしてはシーングが落ち着いている方だったと思います。

1.全球白色光画像
  20230129-1
画像中のnew1とnew2の矢印の先付近にも微小黒点が見えていました。
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 18:18 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2023年1月26日の太陽Hα画像

26日に撮影した太陽Hα画像です。ASI178MM+SHARPSTAR60ED(国際光器)+Quarkで撮影した画像です。

1.北半球のモザイク合成画像
  20230128-1
 3枚の画像を合成しました。活動領域が北半球の西から東までずらっと並んでいて、滅多に見ることない眺めです。

2.プロミネンス
 シーングが非常に悪い状態で撮影した画像です。
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20230128-2  20230128-3

  20280128-4  20280128-5

  20280128-6  20280128-7

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20280128-8  20280128-9

  20280128-10  20280128-11

テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 14:08 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2023年1月26日の太陽白色光画像

 26日にASI178MM+SHARPSTAR60EDで撮影した白色光画像です。
 26日は朝から午後3時前まで穏やかそうに晴れているように見えた天候でした。あくまでも「穏やかそうに見えた」天候でした。しかし、実際に撮影してみると、シーングは非常に悪く、おまけに、スタックしているときに気付いたのですが、何か撮影した画像がうっすらとカブっているように感じました。(画像全体のバックグラウンドレベルにオフセットが付いているのとは少し違います。おそらく、太陽光が僅かに散乱されていたのだと思います。空が白っぽく見えるほどではなかったのですが。

1.全球白色光画像
  20230126-1
南西のリムギリギリのところに13190付近の黒点が見えています。この画像のその部分だけ強調したのですが分かり難いですので、下に、同じ部分を切り出した画像を貼ります。この画像もクリックすると拡大表示されるはずです。

  20230126-2
 この画像なら、リムギリギリに黒点が見えているのが分かると思います。
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by akita  at 21:50 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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