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あんときのグリーンランドの氷河 -2

 1月8日にアップロードしたグリーンランドの氷河の続きです。
 1月8日にアップロードした画像は霞を軽く除去して・・・と書きましたが、アップロードした画像は青かぶりがきついものでした。それで、再処理をして青かぶりを出来るだけ目立たないようにしたつもりの写真を作り直しました。しかし、写真によっては、まだ青かぶりが目立つものがあるかも知れません。ついでに、次にアップロード予定の写真も全て同じ処理をして作り直しました。処理と言っても、今回の処理は、全てNikonのCapture NX2のLCHエディターの明度(マスターモード)で調整しただけです。
 以下に掲載する画像は、全て、NikonのCoolpix 4500でJPEGで撮影したもので、撮影は、掲載場所が上から下に向かって掲載順に撮影していて、要するに、掲載場所が上から下に向かって、撮影場所が東から西に向かって動いています。各画像をマウスでクリックすると表示される大きいサイズの画像のオリジナルのサイズは2272x1704ピクセルです。前にアップロードした画像は800x600ピクセルでした。
 白い点々としたものが写っている写真がありますが、その白い点々は海の上に浮かぶ流氷で、中には巨大な氷山も写っていると思います。全ての写真は、高度12000m以上の上空から撮影したものですので、点に写っていても実際はかなり大きなものと思います。

  20220115-1

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by akita  at 21:38 |  「あんときの・・・」 自然 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年1月10日の太陽Hα画像 -Z103-

 ASI178MM+Z103+Quarkで10日に撮影した太陽Hα画像です。

1.活動領域12924付近のクローズアップ
  20220110-15
 矢印の先に見えている小黒点を伴った領域は12924とは別の活動的な領域と思います。

2.活動領域12925付近のクローズアップ
  20220110-16

3.活動領域12927付近のクローズアップ
  20220110-17

4.活動領域12926付近のクローズアップ
  20220110-18

5.北東のリム近くのプラージュ
  20220110-19

6.大プロミネンス
  20220110-20
 前にアップロードした SharpStar60EDで撮影した画像と比べると、短時間で薄くなったのが分かると思います。

7.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220110-21  20220110-22

  20220110-23  20220110-24

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220110-25  20220110-26

  20220110-27








テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 22:53 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年1月10日の太陽Hα画像

 1月10日にASI178MM+SharpStar60ED+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。

1.活動領域12924, 12925付近
  20220110-5
 矢印の先に黒点を伴った小領域がありますが、ここは12924とは別の独立した活動的な領域と思います。しかし、この領域に見えていた黒点は12日に見ると消えていました。

2.活動領域12927付近
  20220110-6

3.活動領域12926付近
  20220110-7

4.北東のリム付近
  20220110-8
 北東のリム近くに見えているプラージュはそのうち発達することを期待しています。

5.大プロミネンス
 一つ前の記事でもアップロードしましたが、南東のリムから大プロミネンスが伸びていました。しかし、気付いた後で、どんどんと薄くなっていきました。下の画像は約5分間隔で撮影した画像です。
  20220110-9  20220110-10

6.プロミネンス
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220110-11  20220110-12

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220110-13  20220110-14
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 05:21 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年1月10日の太陽白色光画像と大プロミネンス

1月10日に撮影した太陽白色光画像と、Hα光で撮影した大プロミネンスの画像です。

1.全球白色光画像
  20220110-1

2.黒点部分のクローズアップ

【12924、12925付近】
  20220110-2
 画像中の矢印の先に見えている黒点(群)は、12924付近に見えている黒点群とは別の群と思います。(SDOのマグネトグラムの画像から推定)

 【12927付近】
  20220110-3

3.南東のリムから伸びていた大プロミネンスのHα画像
  20220110-4
 ASI178MM+SHARPSTAR60ED+Quarkで撮影した画像です。
 この画像を撮影した30分後にはかなり薄くなっていました。
by akita  at 06:11 |  太陽Hα光 and 白色光 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

あんときのグリーンランドの氷河

 2006年7月19日、当時住んでいたマンチェスター(UK)からUSのマウンテンビューにあったレーザーメーカーに出張したときの行きの飛行機(アムステルダム→サンフランシスコのKL便)の中から撮影した写真で、グリーンランドの氷河が海に流れ込んでいる様子が写っています。下の写真は、オリジナルの画像にかぶっていた霞を軽く除去して、文字を入れ、リサイズした写真です。

  20220108-1

 撮影した場所は、アイスランドの北東部にあるイーサフィヨルズルとかパトレクスフィヨルズルのある付近から東方向に辿ってグリーンランドに当たる付近です。写真の中央から左下方向に湾が広がっているのが写っていますが、この湾は、アンマサリクとかイカテク(共に地名)の東にある湾で、湾の最奥部にある島が目印です。この写真は上空約40000フィート(記憶が正しければ41000フィート)を飛んでいた飛行機の中から撮影したもので、おおよそ、北が写真の上方向です。カメラはE4500(Nikonのcoolpix 4500)です。この場所は、Google Mapで簡単に見つけることが出来ます。Google Mapでこの場所を見つけた後で、上空から撮影された航空写真に切り替えて見る限り、どうやら、今でも氷河は健在のようです。この写真に写っている氷河が消えて見えなくなったら、地球温暖化は終局を迎えていると思って良いかも知れません。
 当時、飛行機の中で聞いた説明によると、写真に写っている付近はなかなか晴れない場所だそうで、この写真のように雲が全く見えないのはメチャラッキーだったらしいです。
 この付近では、何枚か写真を撮影しているので、それらを近日中に説明文なしでアップロードしようと思います。
by akita  at 12:19 |  「あんときの・・・」 自然 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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