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2021年4月15日の太陽白色光画像

15日は晴れていたもののムラのある薄雲がベールが掛かっているようにでていました。望遠鏡を出す気にはならなかったのですが、せっかく晴れているので、デジ一をサッと出して手持ちで撮影しました。活動領域12814付近に出でている黒点群が写っていましたが、15日の夜になってSDOの画像を見ていると、12814の東側25°ぐらいのところに別の双極性の黒点群が出現していました。デジ一で撮影後の夜までの数時間の間に急に発達して出現したのではないかと思います。それとは別に、南東のリム近くのS30ぐらいの位置に別の黒点群が見えていました。この黒点群は、残念ながら、私がデジ一で撮影した画像には写っていませんでした。

  20210415-1
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 05:46 |  太陽 white light 画像 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2021年4月13日の太陽白色光画像

 天気予報では晴れないはずでしたが、たまたま晴れ間が通ったみたいです。黒点が出ているので、久しぶりにE-620の手持ちで撮影しました。前に太陽面をE-620の手持ちで撮影したのは3月20日でしたので、本当に久しぶりの手持ち撮影です。

 20210413-1

 シーングが悪かったのが原因かどうか分かりませんが、写りはいまいちです。もう少し写ってほしいと思います。
by akita  at 16:35 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2021年4月9日の太陽Hα画像

 天気予報はさておき、雲がなかなか切れず、1枚だけ撮影できました。

1.北東のリムから出てきた活動的な領域のその後
  20210409-1
 画像中の○の中に活動的な領域がありますが、分かりにくくなりました。
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 06:01 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2021年4月7日の太陽Hα画像 その2

 7日にASI178MMLZ103+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。

1.活動領域12813付近のクローズアップ
  20210407-13

2.北東のリムから出て来た活動的な領域
  20210407-15
 上の画像に○で示したように、2つの活動的な領域が重なるように並んでいるのではないかと思います。

3.南半球に見えていた活動的な領域
  20210407-14

4.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20210407-16  20210407-17

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20210407-18  20210407-20

  20210407-20







テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 12:50 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2021年4月7日の太陽Hα画像

 7日に、ASI178MM+SHARPSTAR60ED+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。

1.活動領域12813付近
  20210407-8

2.北東のリムから出て来た活動的な領域
  20210407-7

3.南半球の活動的に見える領域
  20210407-9

4.南半球で活動的に見えていた領域
  20210407-10
 この領域は活動領域番号が付かないまま西没してしまいます。

5.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20210407-11

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20210407-12


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by akita  at 07:50 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(f=1386mm)で撮影しています。

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