FC2ブログ

2021年2月22日の太陽Hα画像 Z103篇

 2月22日にZ103を通して撮影した太陽Hα画像です。やっと、アップロード出来る状態になりました。
22日は急に活動をはじめた活動領域12804が目立っていました。ほぼ同じ時期に急に活動をはじめた活動領域12805は、22日の撮影中には活動が始まっていなかったと思います。また、南西のリムには大きなプロミネンスが見えていて、そのプロミネンスに繋がるダークフィラメントとともに印象的な景色が見えました。 それらを60mm屈折で撮影した画像はすでにアップロードしていますが、今回はZ103+ASI178MM+Quark(プロミネンスモデル)で撮影した画像をアップロードします。

1.活動領域12803付近のクローズアップ
  20210222-11

2.活動が立ち上がっていく途中の活動領域12804付近のクローズアップ
  20210222-12  20210222-13
 右の画像はひっだりの画像の撮影後の約50分後に撮影したものです。

3.活動領域12803~102804付近のモザイク合成画像
  20210222-14

4.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20210222-15  20210222-16

  20210222-17

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20210222-18  20210222-19

  20210222-20





テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 12:09 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2021年2月22日の太陽Hα画像

 2月22日にASI178MM+SHARPSTAR60ED+QuarkIで撮影した太陽Hα画像です。

1.活動領域12803+α付近のクローズアップ
  20210222-5
 活動領域12803の西に新たな活動的な領域が出現しました。その活動的な領域は、その後、活動領域12804と付番されました。

2.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20210222-6  20210222-7

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20210222-8  20210222-9

  20210222-10

 22日はZ103+Quarkでも撮影しましたが、その画像は、後日、アップロードします。
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 08:24 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2021年2月21日の太陽Hα画像 Z103篇

 21日に撮影した太陽Hα画像の続きです。Z103+ASI178MM+QUARK(プロミネンスモデル)で撮影した画像です。

1.活動領域12803付近のクローズアップ
  20210221-12

2.北東のリムから飛び出したプロミネンス
  20210221-13  20210221-14
 右の画像は左の画像の約20分後に撮影した画像です。
 Z103でははっきり写りませんでした。撮像素子表面の1画素(或いは単位面積)あたりの明るさがZ103の方がSHARPSTAR60EDで撮影する場合と比べて暗いことは無さそうだし、理由は不明です。(背景が明るく、その影響をZ103で撮影する方が強く受けるので、背景の明るさがプロミネンスの明るさに迫って写ってしまい、背景(空)を暗くする過程で、プロミネンスも暗くなりすぎるのではないかと思います。薄く大きいプロミネンスは口径に頼った撮影が良いとは必ずしも言えないのではないかと思いました。たしかに、21日の撮影時の背景は、最近になく明るかったです。)

3.プロミネンスのクローズアップ
 下の画像以外にも、細かいプロミネンスが多数見えていました。

 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20210221-15

  20210221-16  20210221-17

【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20210221-18

テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 09:57 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2021年2月21日の太陽Hα画像

 22日も撮影したのですが、まずは21日撮影の残りのHα画像のうち、SHARPSTAR60ED+Quarkで撮影した画像をアップロードしたいと思います。21日のHαでは、北東のリムから飛び出したような細長い紐のような、薄いプロミネンスが見えていました。
 22日は、21日に見えていた黒点が消えて(短時間復活したような・・・)、代わりに別の黒点群が現れました。別の黒点群は北半球の1箇所だけかと思いきや、夜になってSDOの画像をチェックすると、南半球にも1群が出現していました。22日の撮影の画像は後日(たぶん23日か24日)にアップロードしたいと思います。

1.活動領域12803付近のクローズアップ
  20210221-3

2.南半球のモザイク合成画像
  20210221-4
 3枚の画像を合成しました。活動領域はありません。南西のリムにかかりそうなダークフィラメントと南東のリムから出て来たばかりのダークフィラメントが目立つぐらいです。(上の画像中の南東のダークフィラメントは薄すぎて分かり難い)

3.北東のリムから飛び出したプロミネンス。
  20210221-5  20210221-6
 約50分の間の変化です。このプロミネンスはZ103でも撮影したのですが、どう見ても、SHARPSTAR60EDで撮影した画像の方が出来が良いように思います。(Z103で撮影した画像は後日アップロードします。)

4.プロミネンス
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20210221-7  20210221-8

  20210221-9

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20210221-10  20210221-11
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 22:47 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2021年2月20日の太陽Hα画像

20日にZ103を通して撮影した太陽Hα画像です。シーングが非常に悪かったので、酷い画像しか出来ませんでした。
全てASI178MM+Z103+Quark(プロミネンスモデル)で撮影しました。
今更ですが、シーングが悪いときには、口径の小さい望遠鏡を使うのが賢明ですね。

1.活動領域12803付近のクローズアップ
  20210220-3

2.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20210220-4  20210220-5

  20210220-6


テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 17:27 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(f=1386mm)で撮影しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する

以下は山城天文同好会の会員諸氏のHP、blogへのリンクです
アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード