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2020年11月15 日の太陽Hα画像

11月15に撮影した太陽Hα画像です。

1.活動領域のクローズアップ

【12781】
  20201115-4

【12782】
  20201115-5

2.北半球に見えていたダークフィラメント(の一部)
  20201115-6

3.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミンス】
  20201115-7  20201115-8

  20201115-9  20201115-10

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20201115-11  20201115-12

  20201115-13  20201115-14






テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
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2020年11月12日の太陽Hα画像

12日に撮影した太陽Hα画像です。
全てZ103+Quark(プロミネンスモデル)+ASI178MMで撮影しています。

1.活動領域12780付近のクローズアップ
  20201112-22
 この領域の東にあって、小黒点が見えていた領域付近の画像を下に掲載します。
  20201112-23
 上の画像中の矢印の先あたりに、白色光で小黒点が見えていました。

2.活動領域12781付近のクローズアップ
  20201112-8

3.活動領域12782付近のクローズアップ
  20201112-9

4.12782の北にあった活動的な領域
  20201112-24

5.12782の西側にあって、白色光で小黒点が短時間見えていた領域付近
  20201112-25
 上の画像中の矢印の先付近に、白色光で見ると小黒点が短時間見えていました。

6.プロミネンスのクローズアップ

 【東のリムで目立っていたプロミネンス】
  20201112-26

 【西のリムで目立っていたプロミネンス】
  20201112-27

  20201112-28



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2020年11月12日の太陽Hα画像

 11月12日に撮影した太陽Hα画像です。活動領域12781付近と12782付近の画像は前の記事でも掲載しました。

【国際光器のSHARPSTAR60EDで撮影した画像】
1.活動領域12780付近のクローズアップです。
  20201112-11
 画像中の矢印の先に小黒点が見えていました。しかし、短時間で消えたようです。Hαで見ると上の画像のように、その付近は小さい構造ながら、それなりに目立つ姿で見えていました。Hα光で見ると、12日は、同じような見え方の構造がさらにもう一箇所ありました。それが次の「2.活動領域102782付近のクローズアップ」で掲載した画像中のA、Bの矢印の先の構造で、こちらも、白色光で見るとAの矢印の先に微小黒点が見え、Bの矢印の先には微小なシミのようなものが見えていました。

2.活動領域12782付近のクローズアップ
  20201112-10
 画像中のA、Bの矢印については上の文を参照してください。Cはプラージュだけ見えている場所で、白色光では白斑がみえています。

3.活動領域12781付近のクローズアップ
  20201112-7
 この活動領域はCクラスのフレアを多数発生させていましたが、見えているのは15日までです。

4.連なって見えるダークフィラメント
  20201112-13
 北半球では、ダークフィラメントが点々と連なって見えていましたので、モザイク合成画像にその様子を収めました。この画像は3枚の元画像をモザイク合成しています。

5.南半休のモザイク合成画像
  20201112-12
  3枚の画像をモザイク合成しました。

6.プロミネンスのクローズアップ

 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20201112-14  20201112-15

  20201112-16  20201112-17

【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20201112-18  20201112-19

  20201112-20  20201112-21
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2020年10月24日の太陽Hα画像

24日に撮影したプロミネンスの画像です。19日~23日には見事なプロミネンスが見えていましたが、24日には、それまで見えていた見事なプロミネンスは見えなくなっていました。

1.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20201024-7  20201024-8

  20201024-9  20201024-10

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20201024-11  20201024-12

  20201024-13  20201024-14




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by akita  at 10:10 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2020年10月14日の太陽Hα画像 その2

10月14日にZ103+QUARK+ASI178MMで撮影した画像です。
14日に見えるようになった活動領域12776に見えている黒点は久々に発達しているようですが、今日(17日)はあいにくの天気ですので見ることが出来ません。
ところで10月4日ごろまで見えていた活動領域12773は太陽の裏側で消えていないらしいと思いたくなる画像が公開されています。(例えばSDOのData → The Sun Nowで見える画像の一番下の画像など)この付近は次の日曜日(18日)の午後には地球から見える位置まで来そうです。天気予報では、京都は18日の午後から回復するようなことを言っていますので、どんなモノが見えてくるのか楽しみにしたいと思います

1.活動領域12774、12775付近のクローズアップ
  20201014-16

  20201014-17

2.活動領域12776付近のクローズアップ
  20201014-18

3.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20201014-19

  20201014-20

  20201014-21

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20201014-22

  20201014-23
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by akita  at 07:34 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(f=1386mm)で撮影しています。

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