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2022年6月17日の太陽Hα画像 -Z103-

 17日にASI178MM+Z103+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。目立っていると思ったもののみ撮影しました。

1.活動領域13030, 13032付近のクローズアップ
  20220617-17

2.活動領域13031, 13037付近のクローズアップ
  20220617-18

3.活動領域13036付近のクローズアップ
  20220617-19

4.活動領域13035付近のクローズアップ
  20220617-20

5.活動領域13038付近のクローズアップ
  20220617-21

6.東のリムに見えていたプロミネンス
 3枚の画像をモザイク合成して作成した画像です。
  20220617-22
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 05:30 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年6月17日の太陽Hα画像

 17日にASI178MM+SHARPSTAR60ED(国際光器)+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。
 東のリムに巨大かつ薄いプロミネンスが見えていて、上手く撮影出来ました。このプロミネンスは前日(日本時間の16日午前11時を少し過ぎたころから)から見えていたはずです。北西のリムにも短時間薄い巨大なプロミネンスが出ていましたが、こちらの方は撮影出来ませんでした。

1.活動領域13030, 13032付近
  20220617-6

2.活動領域13033, 13034, 13038付近
  20220617-7

3.活動領域13034, 13035付近
  20220617-8

4.活動領域13031, 13036, 13037付近
  20220617-9

5.プロミネンス
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220617-10  20220617-12

  20220617-11  20220617-13

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220617-14

  20220617-15  20220617-16


テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 15:11 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年6月12日の太陽Hα画像

 6月12日にSHARPSTAR60ED(国際光器)で撮影した太陽Hα画像です。12日は今の季節にしてはシーングが非常に悪くて、ボケボケの画像しか出来ませんでした。

1.活動領域13030付近
  20220612-5
 画像中の13032, 13033は撮影時には付番されていませんでした。

2.活動領域13029付近
  20220612-6

3.活動領域13031付近
  20220612-7

4.プロミネンス
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220612-8  20220612-9

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220612-10  20220612-11


テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 06:57 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年6月4日の太陽Hα画像 -Z103-

 ASI178MM+Z103+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。

1.活動領域13026付近のクローズアップ
  20220605-1

2.活動領域13023, 13024, 13027付近のクローズアップ
  20220605-5
 3枚の画像をモザイク合成しました。元画像は、元々3箇所の活動領域を1枚ずつ撮影したものでした。撮影時にはモザイク合成するつもりはありませんでしたが、画像を仕上げる段階になって、とりあえずモザイク合成してみました。最初は各画像の重なりが少なすぎるのが理由(と思います)で、上手く合成出来なかったのですが、13023を中央付近に収めた画像の明るさを調整しながらモザイク合成にトライしていると、上手く出来る時がありました。上の画像を見ると、各画像の重なりがどの程度か想像が出来ると思うのですが、これだけ重なりが少ない元画像からモザイク合成出来るとは予想できませんでした。

3.北東のリム付近
  20220605-2
 画像中のnew1で示した付記のプラージュの中には微小黒点(群)が発生していました。この黒点群はその後発達を続けていました。・・・と書いてSDOの画像(HMIIF)を見ると、消えるえる方向に変化していました。(6月5日22時(JST)頃見て、まだ消えていない。)

4.new1西方向に見えていたプラージュ付近
  20220605-3

5.南東のリム付近
  20220605-4

6.プロミネンスのクローズアップ
 原則として、目立っていたプロミネンスのみ撮影しました。
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220605-6  20220605-7

  20220605-8

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220605-9  20220605-10

  20220605-11






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by akita  at 22:33 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2022年6月4日の太陽Hα画像

 6月4日に撮影した太陽Hα画像です。
ASI178MM+SHARPSTAR60ED(国際光器)+Quarkで撮影した画像です。

1.活動領域13026付近
  20220604-6

2.活動領域13023, 13024, 13027付近
  20220604-7

3.北東のリム付近
  20220604-8
 new1付近を白色光で見ると微小な黒点群が見えていましたが、その黒点群は徐々に成長しているようです。矢印の先のプラージュ付近には撮影時に白色光で見ると微小な黒点(但し半暗部しか見えていなかった)があったと思いますが、こちらの黒点は、その後、消えたようです。

4.南東のリム付近
  20220604-9
 new2付近を白色光で見ると微小な黒点が見えていました。この黒点は、5日の朝(日本時間)でも見えているようです。

5.プロミネンス
 撮影時には、西のリムに見えていたプロミネンスが目立っていました。
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220604-10  20220604-11

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220604-12  20220604-13

  20220604-14




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by akita  at 06:51 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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