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あんときのグリーンランドの氷河

 2006年7月19日、当時住んでいたマンチェスター(UK)からUSのマウンテンビューにあったレーザーメーカーに出張したときの行きの飛行機(アムステルダム→サンフランシスコのKL便)の中から撮影した写真で、グリーンランドの氷河が海に流れ込んでいる様子が写っています。下の写真は、オリジナルの画像にかぶっていた霞を軽く除去して、文字を入れ、リサイズした写真です。

  20220108-1

 撮影した場所は、アイスランドの北東部にあるイーサフィヨルズルとかパトレクスフィヨルズルのある付近から東方向に辿ってグリーンランドに当たる付近です。写真の中央から左下方向に湾が広がっているのが写っていますが、この湾は、アンマサリクとかイカテク(共に地名)の東にある湾で、湾の最奥部にある島が目印です。この写真は上空約40000フィート(記憶が正しければ41000フィート)を飛んでいた飛行機の中から撮影したもので、おおよそ、北が写真の上方向です。カメラはE4500(Nikonのcoolpix 4500)です。この場所は、Google Mapで簡単に見つけることが出来ます。Google Mapでこの場所を見つけた後で、上空から撮影された航空写真に切り替えて見る限り、どうやら、今でも氷河は健在のようです。この写真に写っている氷河が消えて見えなくなったら、地球温暖化は終局を迎えていると思って良いかも知れません。
 当時、飛行機の中で聞いた説明によると、写真に写っている付近はなかなか晴れない場所だそうで、この写真のように雲が全く見えないのはメチャラッキーだったらしいです。
 この付近では、何枚か写真を撮影しているので、それらを近日中に説明文なしでアップロードしようと思います。
by akita  at 12:19 |  「あんときの・・・」 自然 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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