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2022年6月26日の太陽白色光画像

 6月26日の太陽白色光画像です。デジ一の手持ちで撮影しました。晴れないだろうと思っていたら、午後に少しだけ晴れたので慌てて準備したのですが、残念ながら雲が増え始めていたので、急遽デジ一の手持ちで白色光だけ撮影することにしました。

1.全球白色光画像
  20220626-1
 SDOのデータセンターが停電で停止しているのに合わせているのではないですが、太陽面は小休止のようですね。
 上の全球画像の13038付近を切り出して若干拡大した画像が下の画像です。
  20220626-3
 13038の西側の黒点がリムに掛かり始めているのが分かると思います。

 上の全球画像の13040付近を切り出してみたのですが、思ったほど写りが良くなかったので、13040付近が良く写っている別の画像を探して、13040付近を切り出して若干拡大したのが下の画像です。
  20220626-2
 目立つ黒点以外に、少なくとも矢印の先2箇所にそれぞれ1個(計2個)の微小な黒点が写っていると思います。本日はシーングがあまり悪くなかったのかどうか分かりませんが、思った以上に写っていました。(この画像の撮影時刻は05:29:36(UT)です)

2.SDOデータセンター
 SDOのデータセンターが22日から停電で停止したままです。そのうち復活すると思いますが、私は、普段SDOのintensitygramやmagnetogramなどを見ています。停電が終わるまで何も見ないのもありと思いますが、私の場合、SDOのデータセンターが停止している間は、SDOのデータセンターの代わりにGONGのintensityとMagnetogramに掲載されている画像を見ています。 ネット上の場所は
 https://gong.nso.edu/ ==> 【Near-Real-Time-Data】をクリック ==> GONG Magnetogram または GONG Intensityをクリック
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 17:53 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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