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2022年2月11日の太陽Hα画像

 2月11日に、ASI178MM+ShartpStar60ED(国際光器)+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。撮影中はシーングが悪く、時折、2~3秒程度シーングが落ち着くときがあって、そのタイミングで撮影を始めたものの、シーングの落ち着いた状態は長続きせず、どんな酷い画ができあがるのかと思いながら撮影しました。

1.活動領域12941付近
  20220211-6

2.活動領域12940,12941付近
  20220211-7

3.活動領域12939,12944,12945付近
  20220211-8
 日本時間12日の6pm少し前にピークになったM1.4のフレアがありました。場所は西没した直後の12939付近だと思います。
 この画像は、registax6のパラメータをどのように調整してもボケたままでした。

4.活動領域12946付近
  20220211-9

5.プロミネンス
 シーングが悪くて、北西・北西のリムに出ていた小プロミネンス、高さの低いプロミネンスは画になりませんでした。
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220211-10

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220211-11

テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 21:40 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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