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2022年2月14日の太陽Hα画像

 14日にASI178MM+SharpStar60ED(国際光器)+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。

1.活動領域12941付近
  20220214-5
 画像中のnew1(12947)は撮影時には活動領域番号12947が付けられていませんでした。

2.活動領域12945付近
  20220214-6

3.活動領域12946付近
  20220214-7
 new2とnew3は、撮影時には活動領域番号は付けられていませんでした。(黒点は見えていた)その後、 new2は活動領域番号12948が付番されました。new3は、白色光で見えていた黒点は消滅し、Hα光で見ても小規模なプラージュは消滅する方向で変化しています。

4.プロミネンス
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220214-8
 南東のリムにも、そこそこの規模のプロミネンスが見えていて撮影しましたが、シーングが悪かったからかどうか、画になりませんでした。

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220214-9
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 07:29 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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