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2022年2月28日の太陽白色光画像

 2月28日に撮影した太陽白色光画像です。北東と南東のリムから出て来た白斑の中には、小さいながらも、それぞれ複数の黒点が見えていました。それらの黒点は、消えそうもなく、暫くは楽しめそうです。
 撮影はASI178MM+SHARPSTAR60ED(国際光器)にLV25mm(全球画像)またはMeade SWA13.8mm(拡大画像)を付けてアイピースプロジェクションで撮影しています。

1.全球白色光画像
  20220228-1
 12957の白斑の中に見えている小黒点は下の拡大画像を見てください。
 なお、12957と12958は、撮影時には付番されていませんでした。

2.12953付近
  20220228-2

3.12954, 12955付近
  20220228-3

4.12956付近
  20220228-4

5.12957付近
  20220228-6
 全球画像では分からなかった微小な黒点が多数見えていると思います。

6.12958付近
  20220228-5
 右上に12956も写っていますが、文字入れを忘れました。
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 18:14 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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