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2022年4月22日の太陽白色光画像

22日に撮影した太陽白色光画像です。ASI178MM+SHARPSTAR60EDにアイピースを付けたアイピースプロジェクションで撮影しています。

1.全球白色光画像
  20220422-5
 LV25mmを使ったアイピースプロジェクションで撮影しました。
 画像中のnew1の矢印の先に見えている小黒点は、撮影から約19時間後には消えています。
 画像中の北東のリム近くのnew2で示した白斑の中には複数の小黒点が見えています。

2.黒点付近の拡大
 下の画像はアイピースとしてMeadeSWA13.8mmを使ったアイピースプロジェクションで撮影した画像です。
  20220422-6

下の2枚の画像はカメラ(ASI178MM)のアイピースからの距離を離して、拡大率が上の画像の約1.5倍になるようにして撮影した画像です。
  20220422-7  20220422-8
 上の右の画像中のnew2と書いた矢印の先付近には小黒点が写っています。new3の矢印の先には、分かり難いですが、リムから出て来た直後のプラージュが写っています。23日の朝に見ると、このプラージュの中に小黒点が数個見えます。

下の画像はアイピースとしてMeadeSWA13.8mmを使ったアイピースプロジェクションで撮影した画像です。
  20220422-9

下の画像はカメラ(ASI178MM)のアイピースからの距離を離して、拡大率が上の画像の約1.5倍になるようにして撮影した画像です。
  20220422-10
 23日の朝に見ると、new1の矢印の先の小黒点は消えていて、Aの矢印の先の小黒点のように見えているものが育ってきています。
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 10:09 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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