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2022年4月30日の太陽Hα画像

 4月30日に撮影した太陽Hα画像です。ASI178MM+SHARPSTAR60ED(国際光器)+Quarkで撮影した画像です。
 今の季節にしてはシーングが非常に悪く、ボケボケの画像しか得られませんでした。

1.活動領域12995、12997付近
  20220501-5
 30日に発生したフレアの見えていた付近の位置を矢印で示しました。矢印の先に小さな何かが写っていますが、これはM1.4のフレアで飛び出したものの一部がHαで見えているのだと思います。撮影時刻は、12994で発生したM1.4のフレアのピーク直後です。

2.活動領域12999、13001付近
  20220501-7
 括弧の中の数字は、プラージュだけになった活動領域番号です。

3.北東のリム付近
  20220501-6
 newと書いたプラージュに見える領域には白色光で見る限り小黒点が見えています。

4.プロミネンス
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20220501-8  20220501-9

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20220501-10  20220501-11
 左の画像中の矢印の先付近で、フレアに関連して吹き上がっているらしいものが時折見えました。この付近のリムのすぐ向こう側には、西没した直後の活動領域12994があるはずです。



テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 11:35 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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