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2022年10月14日の太陽白色光画像

 天気予報では晴れると言っても、なかなか晴れ無かったのですが、ようやく晴れました。最近は天気予報に頼るのではなく、気象衛星の可視雲画像に写っている雲の動きを見て自分で数時間先(最大で6時間程度先まで)の天気を予想しています。結局これが一番確実みたいです。
 本日(14日)は非常に良く晴れたので、いつも通りの撮影に加えて、最近新しく入手したNikon Coolpix P950の実力テストを兼ねて、いつも手持ち撮影で使っているデジ一との比較が出来るような撮影をしました。その結果は後日掲載するとして、先ずは、SHARPSTAR60EDで撮影した14日の太陽白色光画像を掲載します。

1.全球白色光画像
  20221014-1
 北西のリムと南東のリム近くに見えていた黒点がこの画像では分かり難いので、多少なりとも、それらの場所の黒点が見やすくなるようにしておきました。さらに見やすい画像は、下の拡大画像を見てください。

2.13112, 13116, 13119, new3付近
  20221014-2
 13116の黒点は、「13112」と「13116」の文字の中間にある黒点です。13116の文字の位置が良くありませんね。
 new3は、magnetogramを見る限り独立した新しい活動領域に見えます。

3.new1付近
  20221014-3

4.13121付近
  20221014-4

5.new2付近
  20221014-5

テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 22:53 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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