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2022年10月14日の太陽Hα画像

 14日に、ASI178MM+SHARPSTAR60ED+Quarkで撮影した太陽Hα画像です。黒点を伴って見えていた活動領域の数は減って、代わりに、新しく黒点を伴った活動的な領域(未付番)が少なくとも3箇所見えていました。

1.北西のリム付近
  20221014-6

2.南西のリム付近
  20221014-7
 13118はプラージュだけになっているようです。

3.13121付近
  20221014-8

4.南東のリム付近
  20221014-9

5.南半球のダークフィラメント
  20221014-10
 3枚の画像から作成したモザイク合成画像です。

6.プロミネンス
 【北北西のリムに見えていたプロミネンス】
  20221014-11  20221014-12

 【南のリムに見えていたプロミネンス】
  20221014-13  20221014-14

 上の各画像に写っているプロミネンス以外に北北東のリムにもプロミネンスが見えていました。
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テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 06:42 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filters の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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