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2023年1月24日の太陽白色光画像

 24日は朝から強風が吹いて雲も多かったのですが、時々、太陽が雲の薄い部分を通して見えていました。いつも通り、P950 f=2000mmの手持ちで撮影しようとしたのですが、太陽の見えている時間があまりに短く、ほぼ撮影が出来ない状態でした。午後になっても空の様子はあまり変わらなかったのですが、午前よりは太陽が連続して見えている時間が長くなり、結局、午後3時を過ぎてから、、P950 f=2000mmの手持ちで撮影できました。しかし、強風のせいかどうか分かりませんが、シーングがかなり悪かったようで、ボケた画像しか得られませんでした。下の画像は、その中で、ボケ具合が相対的に少ないと思った画像の1枚です。(やはり、ボケボケです。)

1.全球白色光画像
  20230124-1
 昨日、北東のリムギリギリにあるのは分かるけど写らなかった小黒点が、昨日よりずっと良く見える位置に廻ってきていて、ボケているものの、何とか写りました。(上の画像中のnewの矢印の先)強風の中で、存在が分かる程度には写ったので、良しとしたいと思います。
テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 17:45 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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