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2023年3月5日の太陽白色光画像

 3月5日に撮影した太陽白色光画像です。P950 f=2000mmの手持ちで撮影しました。
 北東のリムから、またまた黒点が出て来ました。最近はこのようなタイミングでの撮影が多くなっています。この文を書いている6日朝も、南東のリムから出て来た直後の黒点が見えていますが、それは後ほど撮影する予定です。
 5日は、見かけはシーングが良いように見えていましたが、拡大してみると全くだめでした。

1.全球白色光画像
  20230305-10  20230305-11
 上の画像を差し替えました。最初にアップロードしたた画像には撮影日時・撮影者名が入っていなかったので、撮影日時、撮影者名を記入した画像を、アップロードし直しました。
  右の画像は、左の画像に写っている黒点付近を強調して、その付近の活動領域番号を記入したものです。その強調した領域を切り出した画像を下に貼り付けます。撮影時に気合いは十分入れたつもりですが、さすがに、ボケボケの画像ばかりです。シーングが悪かったからなのか、手持ち撮影の限界が見えているのか分かりません。(おそらく、その両方が原因になっている。)私としては、カメラを手持ちで撮影しているので、良しとしたいと思います、。

【13243付近】
  20230305-3

【13244付近】
  20230305-4

【13238付近】
  20230305-5

【13240付近】
  20230305-6

【13239、13241付近】
  20230305-7

【13242付近】
  20230305-8

【13245付近】
  20230305-9
 3月6日の朝にこの付近を見ると、この画像に写っている黒点の左下のリム付近に、リムを越えてきた直後の黒点が見えています。

【new付近】
  20230305-10
 この黒点は、6日には見やすくなっていることを期待します。5日の日本時間の朝にはリムを越えて黒点の全景が何とか見えていたのですが、リムに近すぎて付近の様子が分かりません。
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テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 17:36 |  太陽 white light 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filters の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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