FC2ブログ

2023年8月19日の太陽白色光画像とHαフレア

 8月19日に撮影した太陽白色光画像とHα光で見えたフレアの画像です。18日は、ようやく、午後になって雲が少なくなりました。それにつられて、久しぶりにHα光での撮影もしたのですが、Z103+Quarkで撮影しているときに13410付近にフレアが発生しているのに気付きました。NOAAのWeb Pageで GOES X-ray Fluxのグラフ をチェックすると、そのフレアは、おそらく、 C5.8のフレアで、フレアのピーク付近で撮影できたと思います。
 白色光での撮影は、いつも通りCOOLPIX P950 f=2000mm(35mm換算)の手持ちで撮影しました。

1.13410付近で発生したフレア
  20230819-1
 ASI178MM+Z103+Quarkで撮影しました。フレアのピーク付近の画像です。
 他のHα画像は後ほどアップロードしようと思います。

2.全球白色個婦画像
  20230819-2  20230819-3
 上の右の画像中のnew2は13411とペアをなすものではなく、独立した別の黒点(群)だと思います。SDOのMagnetogramを見て、そう思いました。

【new1付近】
  20230819-4

【new3付近】
  20230819-5

テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 22:09 |  太陽Hα光 and 白色光 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filters の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する

以下は山城天文同好会の会員諸氏のHP、blogへのリンクです
アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード