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2024年1月2日の太陽白色光画像

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 1月2日の太陽白色光画像です。COOLPIX P950 f=2000mmの手持ちで撮影しました。シーングは非常に悪かったです。

1.全球白色光画像
  20230102-1  20230102-2

【new1付近】
  20230102-3

テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 11:20 |  太陽 white light 画像 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。m(_ _)m
手持ち撮影でこれだけ写るのはいつもいつもうらやまして限りです。
黒点はさびしくなりましたね。このあと、つづいて出て来てくれるような気もしますが、期待しないで待つことにしています。
by かひちやう 2024/01/03 19:00  URL [ 編集 ]

Re: No title

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
手持ち撮影に使っているCOOLPIX P950は、焦点距離を2000mm、絞りを最も開いた状態にすると、レンズの有効口径が実質50mm以上になります。また5.5段の手ぶれ補正が効きます。一般論ですが、シャッター速度をレンズの焦点距離(mm)分の1以上に早くすると手ぶれ補正がない状態でも手ぶれの影響が無視できる写真が撮れる(歩留まりが良くなる)ことを頼りにして、露出時間を1/800~1/2000秒の間で振って撮影しています。さらに、シーングの影響による像の乱れるパターンを考慮して、各露出時間で8枚以上撮影して、シーングの影響が少ない画像を選んでいます。細かいことを言えば、さらに、色々あるのですが、大雑把に言うと、以上のようにしています。あっ、撮影後に使っているPhoshopのCAMERAROWの霞除去フィルターを使って、小~微小な黒点をあぶり出すことがよくあります。(霞が掛かっていなくても、小~微小黒点をあぶり出すのに有効に働いてくれることが多いです。)
by akita 2024/01/04 06:26  URL [ 編集 ]
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filters の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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