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2021年1月4日の太陽Hα画像その2

 4日に撮影した残りの画像から全球Hα画像を合成しました。
SHARPSTAR60ED (f=330mm)を使ってもQUARKに4.2倍のバローが内蔵されているので、f=1386mmになり、モザイク合成して全球画像を得ようとすると、使うカメラによっては20枚以上(40枚以上が必要なカメラもある!)撮影しなければならず、あまり現実的とは言えませんが、カメラに使用されているイメージセンサがIMX174など受光面のサイズの大きなISが使用されているカメラを使うと撮影枚数を少なくして全球画像を合成出来ます。私の場合、所有しているカメラのなかでASI174MMcoolを冷やさないで撮影に使用すると、最小6枚の画像から全球画像をモザイク合成出来ます。

  20210104-4

まだムラが目立つので、対策を考えねばと思います。

テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 22:03 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(f=1386mm)で撮影しています。

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