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2021年10月29日の太陽白色光画像とHαで見たフレア

 29日の白色光画像とHα光で見たフレアの画像です。撮影時、透明度は非常に良かったと思うのですが、白色光で撮影した画像は、霞んでいるようでした。下にアップロードした白色光画像は、全て、霞を取ったつもりの画像です。
 撮影中、画像にゴミが目立つようになったので、SharpStar60EDでHα光を撮影後に、カメラ(ASI-178MM)のイメージセンサのクリーニングをしました。そのクリーニングで、ゴミがなかなか取れなくて四苦八苦しているうちに活動領域12891付近でC6.0のフレアが発生しました。そのフレアの発生には気付いていたのですが、イメージセンサのクリーニング中だったので、ピーク付近の撮影が出来ず、少し残念でした。

1.活動領域12891付近で発生したフレア
  20211029-1
 ASI178MM+Z103+Quarkで撮影しました。ピークを約14分過ぎたところで撮影した画像です。
 このフレアの画像の他に、時間間隔を明けて何枚か撮影しましたが、それらの画像は後日アップロードします。

2.全球白色光画像
  20211029-2
 ASI178MM+SharpStar60ED+LV25mmによるアイピースプロジェクションで撮影した画像です。

2.黒点部分のクローズアップ
 全て、ASI178MM+SharpStar60ED+MeadeSWA13.8mmで撮影した画像です。
  20211029-3

  20211029-4

  20211029-5

  20211029-6

テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 22:44 |  太陽Hα光 and 白色光 画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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プロフィール

akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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