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2021年10月29日の太陽Hα画像

29日にASI178MM+SharpStar60ED+Quarkで撮影した太陽のHα画像です。Hα光で太陽を撮影するのは10月15日以来です。

1.活動領域12886、12890付近
  20211029-7

2.活動領域12887、12888、12889付近
  20211029-8
 12887付近では29日午前0時35分頃(日本時間)にピークとなるX1.0のフレアが発生しました。放出されたものが日本時間30日の夕方から夜頃に地球に到達して電波障害などが起こるのではないかと報道されています。さて、実際にはどうなりますでしょうか。12888はプラージュだけの領域になっています。12889も黒点が消滅する方向です。(まだ消えていない)

3.活動領域12891付近
  20211029-9
 この画像を撮影した時は、まだ、フレアが発生する前でした。

4.南のリムに近いところのダークフィラメント
  20211029-10

5.プロミネンス
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20211029-11  20211029-12

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20211029-13  20211029-14



テーマ: 星・宇宙 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by akita  at 10:47 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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akita

Author:akita
主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。
2019年9月まではCORONADO PSTを使い、2019年10月からはDay Star Filers の
Original Quark (Prominence Model)+ASI120MMs
+SHARPSTAR60ED の直焦(Quarkを通したときの合成f=1386mm)で撮影しています。空の状態によりますが、望遠鏡はWO社のZ103を使うこともあります。

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