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2019年5月6 日のHαで見たフレアの動画(GIF アニメ:5/25画像を差し替えました。)

活動領域12740付近で2019年5月6日に発生したC9.9(速報値はC9.97)のフレアについて、動画(GIF アニメ )は、何度も作り直したのですが、なかなか思うようなものが出来ず、結局今以上にトライするのをあきらめました。GIF アニメの元となる静止画の撮影間隔が等間隔ではなかったので、撮影間隔を各静止画の表示時間に反映させようとPhotoshopCC(バージョン : 19.1.6 20180808.r.398 2018/08/08: 1185588 x64)でネット上の解説も参考にしながらGIFアニメの作成をトライしたのですが、エラーがでるか、最初のフレームが真っ白(他のフレームがどうなっているかは確認していない)になるか、等々の状況への対策が見つからず、(要するにメモリ不足だったりして。32GB ぐらい乗せないとだめかも知れない・・・)未だに解決しないので、今までに各フレームに撮影日時を記入した元画像を使って作成したGIF アニメをもって、今回の最終とします。画像の切り出しについては(元画像はだいたい1280x960ピクセルなのですが、黒点をセンターにおいて400x400ピクセルになるように切り出しています)前に掲載した動画はセンターで「じっ」としているように見えるのを期待している黒点の位置がフラフラしていたと思いますが、今回の動画は、その黒点のフラフラが、ましになっていると思います。
撮影日時は 2019年5月6日04:51:31(UT) ~ 2019年5月6日05:27:22(UT) で、CORONADO PSTにMeade SWA13.8mmを付けて、アイピースプロジェクションでASI120MMで撮影しています。元にした各静止画像は、それぞれ20秒の動画から作っています。全部で18枚の静止画像から作成したGIF アニメです。下の画像をマウスでクリックすると動画を見ることが出来ます。(ブラウザはEdge、IE、Firefox、iPhoneのサファリで動画として見えるのを確認しました。)

  20190525-1


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by akita  at 22:28 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2019年5月11日の太陽Hα画像と白色光画像

久しぶりに賑やかな太陽面です。

1.活動領域12740のHαと白色光によるクローズアップ
  20190511-1  20190511-6
 白色光の画像を見る限り、地球から見えるようになった直後の姿とは違い、ブリッジがたくさんかかって、全体として小さくなり、細長くなったように見えます。もうすぐ消えてしまうのでしょうか?
 1週間前にこの領域付近で発生したC9.9のフレアの画像は、発生前から、発生中、収束後まで10枚以上の画像が撮影出来ているのでGIFアニメにしようとしています。1度はアニメーション画像を作ったのですが、どうも、思ったようにならず、作り直しています。

 今できているGIFアニメは下の通りです(上手く再生されるかどうか不明。下の画像がこのページで動画として再生されていなくても、下の画像をマウスでクリックスするとブラウザの別のウインドウが開いて、そこで再生されると思います。たぶん。)
  20190512-1

2.活動領域12741のHαと白色光によるクローズアップ
  20190511-2  20190511-7
 この黒点にもブリッジがかかっています。この領域は前の活動領域12739が回帰したもののはずです。

3.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20190511-4

【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20190511-3  20190511-5

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by akita  at 11:13 |  太陽Hα画像 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2019年5月6 日の太陽Hα画像と白色光画像

本日の午後活動領域12740でC9.9のフレアがあり、撮影出来ました。
12740の東側のリムから出現することを期待している活動的な領域は、日本時間の本日の夕方を過ぎてから見え始めているようです。明日以降に期待ですが、連休は今日までで、明日から仕事が・・・。
また、12740の西方向に極小の黒点が2個見えているのに気付きました。

1.活動領域12740付近のHα光と白色光によるクローズアップ
  20190506-1-2  20190506-2

2.12740の西に見えていた極小の黒点
  2019-0506-3
 上の画像中の黄色の○の中に極小の黒点が2個見えていますが、明日まで黒点であり続けることが出来るかどうか微妙です。

3.12740で発生したC9.9のフレア
  20190506-4
 上の画像はフレアがピークだったあたりで撮影した画像です。このフレアの強度は速報値ではC9.97でした。
 このフレアについては、発生前から収束した後まで何枚か画像を撮影しています。明日以降、時間があればまとめてこのブログに掲載したいと思います。

4.プロミネンスのクローズアップ
 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20190506-5

 本日撮影した時には、上の画像以外に、西のリムに少なくとも二カ所プロミネンスが見えていましたが、あまりに小さくて淡かったので、撮影はしたものの、掲載できるような画像は得られませんでした。



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by akita  at 21:36 |  太陽Hα画像 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2019年5月5 日の太陽Hα画像と白色光画像

昨日見えるようになった黒点は今日もしっかり見えていました。

1.活動領域12740付近のHα光と白色光によるクローズアップ
  20190505-1  20190505-2
右の白色光画像を見ると、黒点の近くには細かい微小黒点が増えてきています。(単に良く見えるようになってきただけ?)
昨日、プラージュらしきものが見えている領域のクローズアップ画像を二カ所掲載しましたが、そのうち、後の方のプラージュらしきものが見えている領域は、本日も同じ状態でした。下の画像は、その領域の本日の状態です。
  20190505-3

2.プロミネンスのクローズアップ

 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20190505-4  20190505-5

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20190505-6  20190505-7

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by akita  at 20:50 |  太陽Hα画像 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2019年5月4日の太陽Hα画像と白色光画像

久しぶりの撮影です。
このまま行くとゴールデンウイーク中も撮影出来ないのではないかと思っていましたが、何とか撮影出来ました。

1.活動領域12740と黒点mのクローズアップ
  20190504-2  20190504-1

 前の活動領域12738の回帰したものです。大きな黒点が見えていますが、この領域が12738だったときにも黒点が見えていました。右の白色光画像を見ると分かるように、大きな黒点のすぐ北側に小黒点が見えています。この領域は、3月下旬に西没した12736が2回目の回帰をした領域でもあります。
 この領域は、もう少し東に広がっているはずです。そのさらに東側には前に12739だった領域が活動的な状態を保ったまま東のリムに近付いてきています。その領域は、6日の月曜あたりから、地球から見えるようになりそうです。何が見えるか楽しみです。
 左側のHα画像の中に記入した黄色の○の中にはプラージュらしきものが見えています。この領域と下の画像の中の黄色の○の中(ここにもプラージュらしきものがあります)の領域は、急に発達して黒点が発生するかも知れません。無理かな??
  20190504-3

2.プロミネンスのクローズアップ

 【東のリムに見えていたプロミネンス】
  20190504-6  20190504-5

 【西のリムに見えていたプロミネンス】
  20190504-4  20190504-7



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by akita  at 23:09 |  太陽Hα画像 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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主として太陽のHα画像を掲載します。休日に撮影し、時間のあるときに仕上げたものを掲載しますので、速報性は期待しないでください。

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